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登場動物

Last-modified: 2017-04-29 (土) 17:20:25

地域名と動物出現マップ Edit

http://rdr.wikiwiki.jp/?plugin=attach&pcmd=open&file=RDR-Map-M2.jpg&refer=%C5%D0%BE%EC%C6%B0%CA%AA


アルマジロ【Armadillo】 Edit

地面などにいて動きは遅いが、少しレアかもしれない。
名前の通り、アルマジロ周辺で動物の餌を使うと出てきやすい。
性格は大人しく人にもなつきやすい。ちなみに日本でも飼育が可能。
【生息地:ヌエーヴォ・パライソ及びニュー・オースティン全域、ベネディクトポイント・スクラッチングポスト間の道で群れを為している事も(ソロモンズ・フォリー西)】

クマ【Bear】 Edit

ハイイログマ。グリズリーとも呼ばれる。黒色毛と白色毛が混生し、遠目で灰色に見える毛色をグリズルと言う。ヒグマの仲間である。体重約300kg、体長約250cm。
体力・攻撃力が極めて高く、ゲーム内でも特に危険な生物で、よく通行人や保安官やギャングが殺されたりする。
だが実績orトロフィーの為に彼らの食料になりたがるプレイヤーは多い。
ナイフ一本、サシで殺るならトール・ツリーズの境目でクマを出し、グレートプレーンズの草原で殺るといい。
一対一ならばナイフで切り抜けられるが、だいたい近くに増援のクマがいるので危険極まりない。
クーガーと違って足は遅いため、逃げて距離を取るといい。
が、クーガーと違い、複数の仲間が傍にいるのがザラなので気が抜けない。
クーガーと違い唸り声をあげる事が少ないため、狩る時は細心の注意を払うように。
伝説の熊「ブルマス」は、金色に輝く毛皮と顔に大きな傷のある隻眼が特徴。
オフラインではネコティ岩、オンラインではベアクロー・キャンプに出現する。
【生息地:トール・ツリーズ一帯。動物の餌を使えばグレート・プレーンズやビーチャーズ・ホープでも会える。餌で呼んだ場合は単体で来るのでチャレンジクリアにオススメ】

ビーバー【Beaver】 Edit

ネズミの仲間で、水中での生活に適応している。
あるストレンジャーのせいでよく検索されているキーワードでもある。
普段は絶対に陸地には上がらないはずだが、ゲーム上では普通に地上にいたりするので見つけられない場合はたまに水辺から目を離してみよう。
雪の上を這っていたりする。
オートロックの照準が下がり気味なので、照準を上にずらすかデッドアイを使おう。
【生息地:アメリカ東部の川沿いの陸地。オーロラ・ベイスンや海沿いにも出現する。夜のグレート・プレーンズ】

ビッグホーン【Bighorn】 Edit

羊といえば羊毛を蓄えた大人しい動物というイメージがあるが、
このヒツジはもっとアグレッシブである。断崖・山腹に生息し、立派な巻角を持つ。
【生息地:双子岩の北部、トール・ツリーズ、メキシコ南東部】

イノシシ【Boar】 Edit

日本の猪と比べるとやや大型。外見と裏腹に力は強く速い。
突進されると大ダメージを受けるので注意が必要だが、基本的には近付かなければ襲って来ない。
伝説のイノシシ「ゴルド」は黒々とした毛皮が特徴的。
オフラインではスチルウォーター・クリーク、オンラインではグリーン・ホロウに出現する。
【生息地:グレート・プレーンズ南部及びトール・ツリーズ。スチルウォーター・クリークやマクファーレン牧場北の平原】

ボブキャット【Bobcat】 Edit

ネコ科オオヤマネコ属に属する中型獣であり、オオヤマネコのような外観を持つ。
夜行性で、虫、ウサギ・鳥類・シカ等、何でも捕食する。
メキシコ版クーガーと言った雰囲気だが、手を出さなければ襲ってくることはない。
野生動物だが、馬や牛と同じように何故か自動照準が効かない。(ワールドイベントで人を襲っているとき以外)
【生息地:ヌエーヴォ・パライソ全域及びトール・ツリーズ山間部】

雄ジカ【Buck】 ※戦績の記録ではシカへカウント Edit

歳をとるほど角が成長してゆき、角の先端の別れ具合で「8Point Buck」や「12Point Buck」等と呼ばれる。
戦績ではシカに数えられるが、収集品やチャレンジではシカとは区別されるので注意。
【生息地:全域】

バッファロー【Buffalo】 Edit

正しくはアメリカバイソン。西部劇などでは誤ってバッファローと呼ばれることが多く、ゲームでも誤用が反映されている。オーロックス、バイソン、バッファローという牛の三分類における混同は中世ヨーロッパから続く伝統であり、21世紀になっても間違う者は多い。
存在する個体数は20頭。リスポン(復活)しないので注意。
最後の1頭をプレイヤーの手で仕留めて絶滅させると皮肉めいた実績を解除できる。
※不慮の落下死・溺死などで最後の1頭が勝手に死んでしまうと、実績解除ができなくなるという報告あり。
稀に絶滅後にイベント扱いでハンターが追いかけている事がある。横取りすれば21頭以上狩ることができる。
【生息地:グレート・プレーンズ】

ニワトリ【Chicken】 ※実績「不自然な淘汰」のキル対象外 Edit

牧場で飼われている家畜。野生のものは生息していない。
【生息地:マクファーレン牧場等】

クーガー【Cougar】 Edit

日本では馴染みの無い名前である。和名はピューマ
おそらくゲーム中でクマと並んで最も恐ろしい上、とても忌々しい生物。
馬やオンラインの主人公なら一撃、マーストンでも二撃であの世へ送ってくれる。
草むらに隠れる習性があり、背後からの不意打ちを得意とするため、油断すると手痛い一撃を背中に喰らわされてしまう。
基本一撃離脱するが運が悪いと立て続けに攻撃されて即死することも。坂など素早く起き上がれない場所で起こりやすい。
低い独特の唸り声が聞こえたら急いでその場を離れるか、強力な武器を装備すべし。
そして、超強力なバッファローライフル入手の為の最後の壁。
伝説のジャガー「カーン」は、鮮やかな豹紋の毛皮が特徴。
オフラインではオホ・デル・ディアブロ、オンラインではタナーズ・リーチに出現する。
【生息地:ニューオースティン北部全般、フォート・マーサー近郊、グレート・プレーンズ、リオ・ブラボー。主に夜】

ウシ【Cow】 ※実績「不自然な淘汰」のキル対象外 Edit

特に飼われているものを蓄牛と呼ぶ。
たまに非常に攻撃的な個体がいる。突進を食らうとぶっ飛ばされるが、なぜかダメージは最弱レベル。
【生息地:マクファーレン牧場等】

コヨーテ【Coyote】 Edit

オオカミの親戚だが彼らよりも小型である。見た目も少し間違えやすいかもしれない。
群れで行動し、独特の甲高い鳴き声を発する。作中ではコヨーテに追われて逃げ惑う人を見かけることだろう。
主人公にはあまり襲いかかってこないのに、オオカミやキツネと間違われてよく狩られたり
知らぬうちに馬にひき殺されたりと害獣ながら微妙に可哀想な存在。
ただし、たまに襲ってくることがある。
【生息地:全域】

カラス【Crow】 Edit

黒色の鳥類。中型のcrowを指すものと思われる。
山間の森林部に良く生息している。
【生息地:アメリカ全域】

シカ【Deer】 Edit

上記の牡鹿と比べて小型。
おそらくゲーム中で最もよく見るシカである。
【生息地:全域。主にアルマジロ周辺】

犬【Dog】 ※実績「不自然な淘汰」のキル対象外 Edit

RTorR2で蹴れるが反撃してくるので注意。建物に入れば大人しくなる。
馬を呼ぶために口笛を吹くと、勝手に寄ってきて足元にちょこんと座ったりする。
アルマジロでは町に侵入したアライグマ等と死闘を繰り広げる姿を目撃することができる。一方的に犬の勝ちではあるが…
間違えて殺してしまうと、名誉-50のペナルティを受けるので注意しよう。
【生息地:各地の集落。ハンターズキャンプ】

アヒル(=鴨)【Duck】 Edit

Red Dead Redemption日本語版では、戦績だと「羽根をもいだアヒルの数」、雑貨だと「鴨の羽」
ついでに、「羽根」じゃなくて「羽」になってるのも鴨だけ。Duckだけ翻訳がおかしいようだ。
真っ白いアヒルが歩いているのを連想するようだが、見た目はカモで空を飛んでいる。
日本では鳥獣保護法で狩猟してよい種と時期、地域、猟具などが規制されている。
初見がフィールドでなく、屠殺場であった人は多いはず。
因みにマガモを飼育して改良したものをアヒルと言う。
【生息地:アルマジロの南ドン・フリオ湖、チュパロサ北の川辺、グレート・プレーンズ(牧場入り口上空・首が長いので容易に判別可能)】

ワシ【Eagle】 Edit

タカ目タカ科に属する鳥のうち、オオワシ、オジロワシ、イヌワシ、ハクトウワシなど、比較的大き目のものを指す通称である。
【生息地:トール・ツリーズの非積雪地帯】

エルク【Elk】 Edit

アメリカアカシカ。北アメリカ大陸に生息する大型のシカ。ヘラジカではない(北アメリカ以外の地域では、エルクとはヘラジカのことを意味する。ヨーロッパのアカシカよりも大きなアメリカアカシカを北アメリカで初めて見たヨーロッパ人の探検家がこれをヘラジカの一種と誤解しエルクと呼んだために北米では「エルク」という呼称が一般化した。ちなみにヘラジカのことを北アメリカではムースと呼ぶ。)。
【生息地:トール・ツリーズ】

キツネ【Fox】 Edit

分類的にはイヌ科に属する動物ではあるものの、群れではなく単独で狩りをするなど、
習性においては、イヌよりむしろネコに近い部分がある。
広い分布に生息するが、意外と個体数は少ない。
さらに大きさや鳴き声がコヨーテと非常によく似ているので見逃しやすい。
逃げる時の動きがコヨーテよりも素早い。
基本的には無害だが、まれに襲ってくる個体がいる。
【生息地:ツー・クロウズ、トール・ツリーズや、ブリットル・ブラッス・トロール周辺、マクファーレン牧場周辺。】

ヤギ【Goat】 ※実績「不自然な淘汰」のキル対象外 Edit

家畜としても見られるが、野生のものも存在。白毛、黒毛、ブチなど色んな種類がいる。
【生息地:メキシコ及びクリッチリー牧場】

タカ【Hawk】 Edit

タカ目タカ科に属する鳥のうち比較的小さ目のものを指す通称である。オオタカ、ハイタカ、クマタカなどの種がいる。
【生息地:マクファーレン牧場、ワーシントン牧場周辺等。日中】

飼い馬【Horse】 ※実績「不自然な淘汰」のキル対象外 Edit

今作で最も重要な動物である。様々な品種が存在し、能力が異なる。乗り物参照。
主人公の持ち馬や各地の集落で繋がれている馬など、背に鞍が乗せられて人に飼い馴らされた状態の馬のこと。所有者がPCかNPCかで鞍の色が違う。
馬車を牽引する馬には当然鞍はないが、馬車を破壊すれば普通に乗れる。
【生息地:マクファーレン牧場等】

野生馬【Wild Horse】 Edit

※実績「不自然な淘汰」のキル対象に入る。ロックオンできないが、一頭は殺しておくこと。
今作で最も重要な動物である。様々な品種が存在し、能力が異なる。
各地に生息し、人間に馴れていない状態の馬のこと。だいたい群れで生活している。
ストーリーが進んで投げ縄を入手すると、それを使用して野生馬を捕獲した後に飼い馬とすることができる。乗り物参照。
北に行くほど健康的。メキシコにはガリガリな馬が多いも白馬がいる。
【生息地:全域】

ラバ【Mule】 ※実績「不自然な淘汰」のキル対象外 Edit

ロバ(♂)とウマ(♀)の交雑種をラバと呼ぶ。
ちなみに逆のウマ(♂)とロバ(♀)はケッテイという。
乗り物参照。
【生息地:メキシコ】

フクロウ【Owl】 Edit

夜行性で、昼間は樹洞や木の茂み内などで休む。
食性は動物食で、主に小型哺乳類を食べるが、小型の鳥類、昆虫なども食べる。
【生息地:チュパロサ、ビーチャーズ・ホープ周辺等】

ブタ【Pig】 ※実績「不自然な淘汰」のキル対象外 Edit

野生のイノシシを家畜化した種であり、イメージとは違い実際は綺麗好きである。
豚の体の大半は筋肉であって、脂肪ではない。一般的に肥育を目的にした食用ブタでも
体脂肪率は14%、多くても18%程度にとどまる。屠殺場でよく吊るされている。
【生息地:ダッチ撃破後コチネイの柵内、シーヴス港の柵内】

ウサギ【Rabbit】 Edit

古くから飼育や狩猟の対象であった。よく馬の進路上に飛び出してくるので
意図せず轢き殺してしまい罪悪感を感じさせられる。農作物を食べるのでれっきとした害獣。
【生息地:全域】

アライグマ【Raccoon】 Edit

視覚があまりよくないため前足を水中に突っ込んで獲物を探る姿が
手を洗っているように見えることから、その名がついた。
なぜかアルマジロの町の馬車タクシー周辺にいることがある。
【生息地:ウェスト・エリザベス及びニュー・オースティン全域。特にグレート・プレーンズ】

カモメ【Seagull】 Edit

ニャアニャアと鳴かない方の海鳥。
生息場所はブラック・ウォーター埠頭のみと限られるため、見逃しやすい動物の1つ。
(このページで実績「不自然な淘汰」のキル対象外と書かれていたが
 カモメを撃って実績が解除されたため、対象外の記載を削除しました。
【生息地:ブラック・ウォーター埠頭】

ヒツジ【Sheep】 ※実績「不自然な淘汰」のキル対象外 Edit

角をもち、主に羊毛のために飼育される家畜。
【生息地:マクファーレン牧場及びアルマジロ】

スカンク【Skunk】 Edit

悪臭を発する事で有名だがゲーム中では見ることはできない。
黒い体毛に混じった白い体毛のラインが特徴。
夜のほうが出やすい。
【生息地:全域 ビーチャーズ・ホープでマップ開くと牛の絵がありますが、大きい牛の右側に花がつめる所があります。その付近で湧きます。ニューオースティンではアルマジロ周辺、メキシコではロカデ・マデラ等。】

ヘビ【Snake】 Edit

ガラガラヘビ。最大全長240cmに達するとされる毒蛇で、脱皮殻を震わせ音を出し威嚇する。
馬の目の前にいると、馬がひるむ。近づくと噛み付かれてダメージを受けるので注意。
ちなみに毒蛇だがゲーム中では毒状態という概念は無い。
【生息地:マクファーレン牧場南の森、メキシコ中央部】

ナキドリ【Songbird】 Edit

青い羽根で全身を覆われた美しい小型の鳥。たまに金色の羽根もいる。
鳴き声で旅人の心を癒す。羽根がよく落ちている。
【生息地:トール・ツリーズ等主に森林地帯】

ハゲワシ【Vulture】 Edit

狩猟ではなく、動物の死体を漁って食料にすることで有名な大型の鳥類。
ハゲワシが飛んでいる下に行けば何かしらの死体があるかもしれない。人獣問わず。
ギャングの隠れ家クリア後に上空を飛びまわる。
【生息地:全域、主にメキシコ】

オオカミ【Wolf】 Edit

家畜化されたものからの派生は犬と呼ばれる。
一匹狼ではなく群れで襲いかかってくるので要注意。
先手を取られると非常に危険だが、熊やクーガーと違いワンワンうるさいので多少は安心。
ちなみに皮・肉・心臓が取れる上に各部位15ドルで売れる上、どの地方でも売値が変わらないので金稼ぎに最適。
出現率はメキシコの方が目に見えて高く、2〜3の群れに立て続けに遭遇することも珍しくない。
ナイフで狩るのも結構だが、囲まれると死ぬので注意。
余談だが、クマの近くへオオカミの群れを引き寄せるとクマに喧嘩売ってクマに殺されてしまう自業自得な場面も見ることができる。
当時は散見されたようだが、現在ではアメリカアカオオカミも絶滅の危機に瀕している。
伝説のオオカミ「ローボ」は、全身真っ黒な毛皮が特徴。
オフラインではオーロラ・ベイスン、オンラインではバランカに出現する。
【生息地:ヌエーヴォ・パライソやウェスト・エリザベスではほぼ全ての地域で大量に居る。ニュー・オースティンならライリーズ・チャージやラトルスネーク・ホロウ。】

チュパカブラ【Chupacabra】 Edit

パッと見、オオカミと見間違うので注意。
毛色が青っぽいのが特徴。
Undead Nightmareのチャレンジ ゾンビ・ハンター:ランク5で、トルケマダ北西の草原、ペルディード南西、カサ・マドルガーダ南、チュパロサ北の川岸に出現。
本来血を吸うはずなのになぜか噛み付いてくる。

ユニコーン【Unicorn】 Edit

一本の角を持つ白い馬。走ると虹を生み出し、止まっていると回りを蝶が飛び交う。
Undead Nightmareでチュパカブラ退治後、トルマケダの草原に出現。
伝説では非常に獰猛で、清らかな乙女(処女)だけがこれを鎮められるらしいが、乙女の対極、男の中の漢マーストンパパに簡単に乗りこなされてしまう。
体力は無限だが、黙示録の獣のような特殊効果は無い。その角には水を浄化し、毒を中和する効果があるらしいが、轢いたゾンビを人間に戻したりはしない。
殺した後、接触すると、死体がドタバタと勢い良くよく飛び跳ねて消失する。心臓が止まりかねないほどビックリするので注意。

角ウサギ【Jackalope】 Edit

角のあるウサギ。DLC「ハンティング&トレーディングパック」を導入すると出現する。
服装「一流の狩人」のアンロック条件の一つ。
普通のウサギとさほど変わらない大きさだが、飛び跳ねるとき草を揺らしながら進むのでわかりやすい。
剥ぎ取れるアイテムは角ウサギの肉…ではなく鹿の角と兎の皮。
これはジャッカロープのものとされる映像や剥製も、実際のところは兎に鹿の角を付けただけ、という現実を踏まえた一種のジョークだと思われる。
【生息地:アメリカ全域に生息するが、リオ・ブラボー及びフォート・マーサー付近での出現率が非常に高い。マップのリオ・ブラボーと記された部分の下部に当たるシミがついた様な部分にある小道にて目撃情報が非常に多い。】