Top > 登場人物
HTML convert time to 0.057 sec.


登場人物

Last-modified: 2012-10-27 (土) 12:40:37

ネタバレ防止のため、一部ドラッグをしなければ見れないようにしてあります。


プレイヤーキャラクター Edit

John Marston
(ジョン・マーストン) Edit

John Marston

|本作の主人公。元無法者であり義賊だった過去を持つ。
ギャングを抜け妻子と共に牧場を営んでいたが、連邦政府の手により妻子を人質にされ
昔の仲間を捕まえるか殺すよう要求されている。そのため行く先々ではバウンティーハンターと呼ばれることもしばしば。
メキシコへ移動するミッションで、「泳げない」と語っており(実際極度のカナヅチ)、GTAの感覚で水に飛び込み驚いたプレイヤーは多いであろう。
Undead Nightmareでも、家族のためにフロンティアを東奔西走することになる。イングランド系アメリカ人。

キャラクター Edit

Bonnie MacFarlane
(ボニー・マクファーレン) Edit

Bonnie MacFarlane
マクファーレン牧場の娘。カウガール。OPで昔の仲間に撃たれたジョンを助けてくれた。ジョンのことは助ける前から知っていた。(オープニングシーン関連動画及びOBSTACLES IN OUR PATH参照)列車で見かけた彼を覚えていたので助けてくれたのかもしれない。ジョンは助けてくれたお礼として彼女の牧場で仕事をする事になる。
あるミッションにて暴行され服装が乱れキャミソールが露になってるシーンは一見の価値あり。新聞で年齢が判明する。

Marshal Leigh Johnson
(マーシャル・リー・ジョンソン) Edit

Marshal Leigh Johnson
アルマジロの多くの市民から信頼されている保安官。ジョンはボニーの紹介で彼と知り合う。妻はすでに他界している。他界した理由は不明。
銃の腕前は高く、リボルバー二丁流(アキンボ)もできる模様。

Jonah、Eri
(ジョナ)、(イーライ) Edit

Jonah
マーシャル保安官の助手。写真に写っているのは口が悪いジョナで、肥満体型の人物がイーライ。二人共銃の腕前はそこそこ。
ちなみに、彼らとの最初の出会いのミッションではジョナがムービー中に三回も唾を吐いている。

Nigel West Dickens
(ナイジェル・ウェスト・ディケンズ) Edit

Nigel West Dickens
アルマジロによくイカサマ特効薬を売りに来る老人。ジョンはマーシャル保安官の紹介で彼のイカサマ薬の直売を手伝う事になる。
こまめに新聞を読んでいると、扱いがころころ変わっていたり広告を出していたりとがんばっている。
彼がキャンプしているところに行くと、立小便をしている姿を見ることができる。
Undead Nightmareでは、相変わらずイカサマ薬を売っているが、このイカサマ薬はゾンビの餌として活用できるそのあとゾンビの餌と調合キットらしき物を貰える。またラッパ銃をくれたりメキシコへ渡る手立てを教えてくれるなど活躍した。

Seth Briars
(セス・ブライアー)  Edit

Seth Briars
墓荒らしのトレジャーハンター。
ギャングに顔が利くあたり腕は確かなようだが、地下室を調べなかったのが最大の過ち。
Undead Nightmareでは何故かモーゼなどのゾンビとトランプなどで遊んでいる。何故か襲われない。そして、後日談で、ガラスの目が関係しているとかしてないとか。

Irish
(アイリッシュ) Edit

Irish
アル中の武器商人。アイルランド人。ひょんな事でジョンは彼と知り合い、ある物を探す事になる。
後に銃の暴発で死んだ身元不明のアイルランド人がいたが詳細は不明。あるミッションのムービーではシスターにホールドアップをしている。

Landon Ricketts
(ランドン・リケッツ) Edit

Landon Ricketts

|西部開拓時代の名高いガンマン
メキシコ北部Nuevo Paraiso州のChuparosaでいくつかのミッションを共にすることになる。
彼との最初のミッションで主人公はデッドアイ中のマニュアルロックを覚えることができる。
愛用していた武器はスコフィールドリボルバー(しかしギャンブルのミッション中ではスコフィールドを使っていない)
ゾンビも軽々撃ち殺し彼が住む街はゾンビが侵入しないものの、なぜかマルチプレイのプレーヤーではゾンビ・リケッツが出てくる。
モデルはジェシー・ジェームス?スコットランド系アメリカ人。

Andreas Muller
(アンドレアス・ミューラー) Edit

Andreas Muller
ポーカーテーブルでよく見かける探鉱労働者。ドイツ人。
ポーカーで負け続けてしまい、しまいには人をイカサマ野郎呼ばわりした。ランドンのミッションでは、ジョンに決闘で殺害されてしまう。

Colonel Allende
(アグスティン・アジェンデ大佐) Edit

Colonel Allende
メキシコ軍の大佐でAbraham Reyes率いる革命軍の鎮圧を担当する司令官。
表向きは知事職だが裏では残忍で略奪や虐殺を繰り返し、多数の女を抱いている。
右に居るのは忠実な部下のデサンタ大尉。ジョンは彼と多数の「仕事」を行うが…
なお、一応断っておくが、当時のメキシコが革命や反革命の繰り返しで
長きにわたり政情不安が続いたのは事実であるが、
アジェンデ大佐や中央政府首脳のイグナシオ・サンチェス将軍、アブラハム・レイエスなど、
本作に登場する政治家・革命家はすべて架空の人物である。

Luisa Fortuna
(ルイーザ・フォルトゥーナ) Edit

Luisa Fortuna
19歳の教師。リケッツから高潔な女性と評価されている。レイエスの妻(自称)。
しまいにはレイエスに裏ではグチのようなことを言われている。

Abraham Reyes
(アブラハム・レイエス) Edit

Abraham Reyes
Nuevo Paraiso州の反逆者の指導者。
政府に対抗し革命を通して農地解放を目指し、そのカリスマ性で武装組織のための私兵を募る。
女とあれば誰とでも寝、寝た女の名前については素面でアイリッシュレベルの記憶力。
ちなみに計3回、ルイーザをラウラと呼び間違える(内2回はジョンにルイーザだと訂正される。)

Edgar Ross
(エドガー・ロス) Edit

連邦局(BOI)のエージェント。当時はFBIではなくBOIという名称だった。ジョンとは知り合いの様で…

Archer Fordham
(アーチャー・フォーダム) Edit

Archer Fordham
連邦局のエージェントの1人。主な任務は運転。

Professor Harold MacDougal
(ハロルド・マクドゥーガル教授) Edit

Professor Harold MacDougal
イェールからやってきた人類学者で薬物中毒。差別至上主義者だが、当時はこれが普通だった。
後に自らの行動で持論を否定する事となる。モデルはバリー・ペッパー?

Nastas
(ナスタス) Edit

Nastas
連邦政府と交渉に応じたと見られる先住民。差別的な対応を受けている一方、口調は紳士。

Uncle
(アンクル) Edit

Uncle
ジョンから"おじさん"とあだ名で呼ばれている。血縁関係はない。ジョンとは飲み仲間として親しい間柄だったらしい。留守中の牧場管理をジョンから任せられたが、元もと無頼なため完璧とはいえなかったようだ。

Jenny
(ジェニー) Edit

Jenny
OPの汽車に乗っていたキリスト教の熱心な信者の女性。
後にジョンとは意外な場所で接触する。

Moses Forth
(モーゼス・フォース) Edit

Moses Forth
セスの昔の仲間だった男。有名な連続墓荒らし「ニュー・オースティンの盗掘事件」は彼の仕業とされているが…?

Shaky
(シェイキー) Edit

Shaky
非常に舌足らずなIrish(アイリッシュ)の友人。
その舌足らずさは「だだだだだだんな!」とこんな調子で話し続ける程。彼もアイルランド人かは不明。

Walton Lowe
(ウォルトン・ロウ) Edit

Walton Lowe
アルマジロの市民を脅すウォルトンギャングのリーダー。
リーダーである彼自ら保安官事務所に出向き、ある取引を持ちかける。

Quique Montemayor
(キケ・モンテマヨール) Edit

Quique Montemayor
派手なメキシコ人ウェイター。さしずめモブキャラ。
デサンタ大尉と肩を組み合っているシーンがあるので同性愛者と思われる。

Jimmy Saint
(ジミー・セイント) Edit

Jimmy Saint
次回作のネタを探しに西部に来た小説家。何故か行く先々でギャングに縛られている。

Sam Odessa
(サム・オデッサ) Edit

Sam Odessa

|カリフォルニアを目指して旅をしている旅人。ウクライナ人。

Zhou
(シュウ) Edit

Zhou
中国から出稼ぎにやってきた労働者。

D.S. MacKenna
(D.S.・マッケナ) Edit

D.S. MacKenna
アルマジロの映画館裏口から入れる小さな部屋にいる男。
映画監督を目指しているようだが…
Undead nightmaraでも何故か登場し、アンデッドをネタに映画を作ろうとしているが…