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プレイモード

Last-modified: 2011-03-29 (火) 10:10:59

マルチプレイの特徴 Edit

マルチプレイモードを選択するとまずパブリックのFree Roam(放浪モード)に入室する。
Free Roamはマルチプレイモードの1つであると同時に、ロビーとしても機能しており
ここから各ゲームモードへ移動することができる。

マルチプレイには2つのモードが用意されている。
・パブリックモード オープンに公開されたモード。不特定多数のPCが自由に参加できる。
・プライベートモード ホストが参加資格を設定・制限できるモード。ホストが招待した人のみが参加できる。

また上級者向けのハードコアモードも用意されている。
照準がオートエイム不可のエキスパート仕様に限定されており、戦闘が格段に難しくなっているため
慣れないうちは他のプレイヤーに撃ち負けることが多く、強くなるには根気よくやり続ける必要がある。
通常照準と違ってうっかり?強いプレイヤーを倒せちゃったといったことが無い。
だが入手XPが1.25倍になるので、より効率良くレベル上げができる利点もある。
腕に自信がついたら是非挑戦してみよう。

本作では他アクションゲームのマルチプレイで散見されているような、
「ゲーム開始時にランダム地点で開始するシステム」は存在していない。
プレイヤーが揃い、ゲームが開始されるとまず行われるのが、多人数による決闘である。
プレイヤー達は円を囲むように並び、合図と共に一斉に銃撃を開始できる。
この銃撃戦から即座に逃れる事も可能であるし、
銃撃戦を生き残り他プレイヤーがランダムリスポーンするまで自分の好きな場所に陣取るのも良い。


■マルチプレイ・モードの主な楽しみ方■

◎放浪モードでの各種ゲーム
 ギャングの隠れ家襲撃、ジャーナルに表示される各種チャレンジクリア、リーダーズボードのランキング上げなど。
◎放浪モード以外にもホースレース、ポーカー、ライアーダイス、アンデッドオーバーラン、など別室に移動してのゲームが色々とある。これらのスコアも全てリーダーズボードに記録され、ランキングを競うことが出来る。

現在出ているDLC(白で書かれたのは日本語版で実装済みの物)
Outlaws to the End
Legends and Killers
Liars and Cheats
Undead Nightmare
Hunting and Trading Outfits

Free Roam(放浪モード) Edit

ロビーの役割も果たすマルチプレイの基本的かつメインのモード。
シンプルなレベル制を採用しており、XP(経験値)を稼いでレベルを上げることで
より多彩な武器や移動手段、キャラクターを手に入れることができるようになっている。

プレイヤーは同一セッション内で仲間と組み、シングルプレイと同じ荒野を共に歩むことが出来る。
セッションは最大16人で同時にプレイ可能で、狩猟や採集、チャレンジなどを自由に行うことが可能である。
単独で気ままに彷徨うも良し、民警団という名のチームを組んで集団で行動するも良し。
民警団は最大8人まで参加できる。一応リーダーは存在するが、その指示に従うかどうかは各自の自由だ。

解除される移動手段
解除される武器
解除されるタイトル
ギャングの隠れ家に隠された武器

デスマッチ Edit

オーソドックスなマルチプレイ・モード。最大16人で行われる。
ルールは至って単純で、敵を殺して勝利を掴む。

フリー・デスマッチ Edit

スタンド・アローンでのデスマッチ。自分以外は全て敵である。

チーム・デスマッチ Edit

チームを組んで行う最大8vs8でのデスマッチ。

ゴールド・ラッシュ(黄金ダッシュ) Edit

Red Dead Redemption版キャプチャー・ザ・フラッグとも呼ばれるモード。
マップ上に複数配置された金塊入りの袋を特定ポイントまで運ぶ。

フリー・ゴールドラッシュ Edit

個人間で金塊を奪い合う。

チーム・ゴールドラッシュ Edit

チームを組んで金塊を奪い合う。

協力プレイ Edit

DLCとして無料配布された最大4人で協力して敵を倒していくモード。
全6種類のステージが用意されており、1ステージずつ巡回しながら攻略していく仕様になっている。
どのステージから始まるかはランダムで、好きなステージを任意で選択して始めることは出来ないが
その場にいるプレイヤーの過半数がスキップ投票をすればそのステージはスキップ出来る。

通常の「協力ミッション」と、照準がエキスパート仕様で難易度が格段に上がった「上級協力ミッション」の2種類のモードが存在する。
それぞれ個別にチャレンジが用意されており、やりこみ要素は多い。
同じステージでも通常編・上級編で別々にチャレンジが設けられているので
チャレンジ全コンプリートにはかなりの熟練と時間を要する。

ステージ開始前にはロビーがあり、そこで自分の戦闘スタイルに合わせたクラスを選んでスタートする。
クラスは全5種類(NORMALランクでは4種類)で、選んだクラスによって初期装備が異なる。
一般的な銃火器ならステージの途中で拾うことができるので、特殊装備の違いを重視して選ぶと良いだろう。

兵士 Edit

  • 兵士(標準的な戦闘向け) [ヴォルカニック・ピストル、ウィンチェスター・リピーター]
  • 兵士2(標準戦闘強化版) [ヴォルカニック・ピストル、エヴァンズ・リピーター]

リピーターによる中距離戦闘を主体に置いた標準的なスタイル。
初期状態から遜色なく戦えるが、特殊装備を一切持たないため、このクラスならではのメリットはあまりない。
上級編のエヴァンズ・リピーターがかなり強い。豊富な装弾数を生かすため、デッドアイと併用して運用しよう。

鉱山労働者 Edit

  • 鉱山労働者(接近戦向けの重装備) [スコフィールド・リボルバー、ポンプ式ショットガン、ダイナマイト]
  • 鉱山労働者2(接近戦強化版) [スコフィールド・リボルバー、セミオート・ショットガン、ダイナマイト]

ショットガンによる接近戦を得意とするスタイル。ダイナマイトが使えるのが最大のメリットである。
リピーター・ライフル系を拾って中距離戦闘にも対応できるようにすれば死角が無くなるため、安定感がある。
慣れた人が使えばかなり活躍できるクラスと言える。

ガンスリンガー Edit

  • ガンスリンガー(中距離での殺傷向け) [ダブルアクション・リボルバー、リピーター・カービン、火炎ビン]
  • ガンスリンガー2(中距離殺傷強化版) [ハイパワー・ピストル、リピーター・カービン、火炎ビン]

兵士と比べると拳銃系に比重が置かれており、やや近距離での撃ち合いに特化したスタイル。
連射性能に優れた拳銃を所持しているので、近距離での撃ち合いに持ち込めばかなり有利を取れる。
リピーターが貧弱だが、すぐにもっと良いリピーターを拾うことができるので、あまり問題にはならない。
火炎ビンが使えるのも特徴の1つだが、有効に使える局面があまりないのが残念。
上級編では強力なハイパワー・ピストルを所持しているため、撃ち合いでは圧倒的なアドバンテージを有する。
迷った時はとりあえずこのクラスにしておけば間違いはないだろう。

狙撃手 Edit

  • 狙撃手(長距離狙撃向け) [キャトルマン・リボルバー、ローリングブロック・ライフル、投げナイフ]
  • 狙撃手2(長距離狙撃強化版) [キャトルマン・リボルバー、カルカノ・ライフル、投げナイフ]

スナイパーライフルを常時運用できる唯一のクラスである。当然遠距離からの狙撃がメインになる。
他のクラスと得意とする間合いが違いすぎるため、仲間とうまく連携が取れないことも多いのが欠点だが
敵の配置を把握している熟練者が運用すると相当な強さを見せるスタイルである。
早めにリピーターを拾って中距離戦闘にも対応できるようにしたい。
とりあえず投げナイフのことは忘れても良いだろう。

何でもあり(※上級協力プレイのみ) Edit

  • 何でもあり(オールマイティ) [放浪モードでアンロックした全ての武器]

放浪モードでアンロックした全ての武器を使用することができるため、強さはキャラのレベルに依存する。
強力な銃火器を多数所持する高レベルのキャラが使えば、圧倒的な強さを見せつけることができるものの
このクラスを選ぶと「自分のレベルに応じて難易度が上がり、敵も強くなる」というデメリットが存在する。
キャラのレベルにもよるが、基本的には「何でもあり」を選んだ人が多いほど難易度が上がると思って良い。

一見すると初心者救済クラスに思えるが、実際はより激戦を楽しみたい上級者の為のクラスと言った方が正しいので
選ぶ際には、自分のキャラのレベルと仲間の腕前を事前によく考慮した方が良いだろう。
(メンバー全員がレベル50で「何でもあり」を選んだ際の鬼畜難易度は、それはそれで一見の価値あり?)